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2007.07.23 (Mon)

SS(ショートストーリー) 其の1 ひまわり王子

ひまわり王子


あるファンタジーの世界(ドラクエ風)にひまわり王国という、豊かなお城があった。
ほどよい平原、ほどよい緑、恵まれた風土のなか人々は幸せに暮らしていた。


しかし、そのお城に傷ついた一人の兵士がたどり着いた、
「わ、わたしはムーンブ○クの城から逃げ出してきた‥魔王軍が攻めてきて‥あっというまに魔物どもに城は‥いずれ‥ここ‥にも‥が‥ま‥」
ひまわり王「お、おいっ!しっかりするんだ!おい、おい‥」
「…だめだ」

ひまわり王「魔物がムーンブ○クまでも、ついにそこまで‥息子に行かせたくは無いが、仕方が無い。光の力を持つ物でないと魔王は倒せぬのじゃ‥」

そして、ひまわり王子が呼ばれた。
身長140センチぐらいだろうか、黄色いチューリップのような髪型をして、めがねを掛けている。多少頼りない感じだ。14歳らしい。
ひまわり王「話は聞いたな、お前に魔王を倒す旅に出て欲しい」
ひまわり「ぼ、僕がですか?僕そんなに強くない、怖いです。(つД`)」
ひまわり王「気持ちは分かるが、お前にしかできないのじゃ、光の力「ギフト」を持つ物はお前と私だけだ。私は城を守らねばならん、、それに光の力はお前の方が強いと感じておる。」
ひまわり「でも、、怖いよお‥僕、戦うんじゃなくて、学者になりたかったんです。」
ひまわり王「すまん‥無事魔王を倒してくれたら、学者になるのを認めよう。今は旅に出て欲しい、「世界」のどこかにいる仲間を探して、魔王を倒してくれ。」
ひまわり「うっ、うっ‥(つД`)」
ひまわりは、部屋に戻って旅支度を始めた。
ひまわり王が一人呟いた「すまんな‥」握り締めた手は震えていた。


王様から旅のお金や、武器などを貰い、城の皆に見送られて旅に出た。
「行かないでください‥」や「14歳のひまわり様にはまだ早すぎます」なども声も多々あった。


「結構、城が小さく見えてきたな‥ここまで来たのは初めてだなあ。」
そのとき草むらを掻き分ける音とともに、2匹の狼男が現れた。
2本足で立っている、どちらかと言うと狼に風貌は近い。
狼男A「ああ、人間だよお‥美味しそうな子供のお肉だよお‥」
狼男B「ほんとだ‥もう‥我慢できないよおっ。><」
変な狼男が飛び掛って来た!

ひまわり「ひええええええ((゚д゚))」「助けてえっ、助けてえっ!」
瞬間的に走り出していた
草むらを抜けて、森の中へ、、まだ追って来ている!
先は崖で行き止まりのようだ、木製の小屋が見える。そこへ入るしかなさそうだ‥。
ひまわりは必死でドアを開ける「すいません、誰かいませんか?助けて下さい!」叫ぶと同時に建物の中へ突入していた。

!体が勢い良く宙を舞う。下り階段だったのだ。体を殴打しながら、階段を転がる。
そのまま何かに激突した。「痛たた‥」その何かは弾け飛び開く。
良く見ると、それは扉だった。今の激突でかかっていた南京錠も壊れて、扉が開いたようだ。
そして、その先に大理石に囲まれた、小さな泉のようなものが見える。
「こ、これは‥」「もしかして旅の泉では?お城で習ったやつに似ている‥。」

!建物の外から、さっきの怪物の声が聞こえる
「ここに‥入った‥食べに、行くよお!」
ひまわり「まずい‥」「どうしよう(涙)もう…入るしかない。」
泉を覗き込む。ひどく透明だが、底は見えない。
ひまわりは震えている。「うう…えいっっ!」
目をつぶって、決心し、飛び込んだ。


…どこからともなく声が聴こえる。
「この泉に入ったものは、どこか遠くへ運ばれましょう‥」

酔いそうな感覚がひまわりを襲う。
ひまわり「アッーーーーーーーーーーーー!」





‥しばらく経っただろうか
小部屋で倒れている状態から目を覚ます。
ひまわり「う、ここは‥この大きな入れ物、この狭いところは‥?」
「‥ひょっとしてトイレかな?」「でも、雰囲気や材質が違う‥」

その時、外からなにやら声が聞こえてきた。
「それでよー、今日の数学のテスト最悪だったんだよなーーー」
「マジでーーー?」

ひまわり「(焦)??」
(続く、、のか?)

とりあえず、勢いでショートストーリーを作ってみました。
なんか色々パクってるし、、;パロみたいになったがいいのか?
今までイラストのみだったキャラクター達を、線で繋げてみようと思います。
色んないつもの人達を、物語に登場させたいと思っています。
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