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2007.09.28 (Fri)

SS(ショートストーリー) 其の37 プール掃除

プール掃除

陽太と冬次の技がぶつかる瞬間、先生と呼ばれる人物が現れた。
試合以外では竹刀を使ってはいけないということを指摘され、、

冬次「す、すいません。つい、、やばいと思って;」
先生「何回も言っているように、お前は特別な力を持っておるから、簡単に凶器になってしまうぞ」
冬次「は、はいっ」

竹刀を静かに取り上げ、陽太の方を向いて、、
先生「それにしてもこの少年、、」
「わしは顧問として、喧嘩の理由を聞かねばならんからな。喧嘩というより決闘か、、(汗)」
陽太が口を開く
「お前強えなー!びっくりしたぞ。」
冬次「;あ、、」
先生「;他校の生徒か?」陽太に問いかける
陽太「えっ、ああ他校って言ったら他校なんだけどよ;飛ばされて来ちまって、、」
冬次「こらっ、先生にため口、、」
先生「まあいい、飛ばされたとは、、?」
陽太は今までのことを説明した。貴司と違って大ざっぱでアバウトな説明だ^^;

先生「う、、む大雑把で分かりにくいな。」
陽太「だから、現代から、ひまわり王国を通って中国に行って、そこで飛ばされたんだよ!」
先生「;」
冬次「;」
陽太「色んな世界を回って、能力を持つやつを仲間にしていったんだよ。」
冬次「能力、、さっきのも能力か?」
陽太「オレが使ったやつか?ああ、水の能力なんだけどな」
冬次「やっぱり、、おれも能力があるんだ」
陽太「やっぱり!」
先生「冬次;」

冬次が思わぬ発言をした。
冬次「戦っている時に感じたんです。自分と同じ異質な感じ、、」
「仲間が、、いるのか?」
陽太「ああ、いるぜ」
冬次「おれは戦いの相手の動きを先読みできるんだけど、、一秒後ぐらいがわかるって言うか、、他の仲間もそうなのか?」
そ れ な ん て る ろ う に 剣 心 ?
陽太「仲間は色々かな、光の剣だったり、先生っぽいやつはバリアだったり。それよかお前すげえな!だから攻撃が当たらなかったんだな、、;」
冬次「はは、、お前も凄かったよ」
先生「冬次以外にそういう力を持った人がいたとは、、話を聞いてるとそれぞれ違う力のようだな。実際この目で見てしまったから(能力を発動させた時から見ていた)信じん訳にはいかんな;」

先生「能力の事と、こちらに来た理由の事は信じよう。そこは冬次も納得したか?」
冬次「はっ、はい;」
先生「ただ、どんな理由があろうとも乱闘は乱闘で罰を与えねばならん。2人ともだ。」
陽太「えーーーーー」
先生「まあ冬次、最後まで話を聞いてやらんといかんな」
冬次「た、確かに、、そうでした」
陽太「ちゃんと聞かんといかんな^^」
冬次「おま、、;」
先生「はい、調子に乗らない!」
「お前の学校にも無事である事を伝えんといかん。電話するから、どこの学校だ?」
陽太「えっ?職員室とかにするの?いいよ、いいよ元気だし;」
先生「そんな訳にはいかんな、、他校であれ同じ生徒、お前さんにも責任を持たないといかん。」
陽太「、、、東京の翠土里(みどり)高校。2年の朝日陽太、っていえば分かるから」
冬次「東京!?」
先生「何と!東京か」
陽太「何か、スーパーのバックルームでの万引きの時の質問っぽくてやだな;」
冬次「やってそうだな、、」
陽太「やってねえよ;」(本当です^^;)
先生「後で番号を調べて学校に無事という事を電話しておく。」
陽太「職員室の(オレに関する)話題がまた増えるな;」

冬次が発言した
「先生、それで罰とは?」
先生「うむ、、プール掃除をしてもらおうと思ってな」
冬次「プール掃除!」
先生「明日からまた、試合で使うらしくてな。25メートルプールじゃが元気のあり余っとるお前らなら軽いだろう?」
冬次「は、、はあ;」
先生「というわけで、朝日君にももう少し学校にいてもらう。ちゃんと送る予定だから、かまわんな?」
陽太「まあいいけど、、しょうがないし;」

冬次が着替えて、プールに集合する。
陽太「ふえーっ!これをやるのかよ」
なるほど、、プールの底にコケがついている。
先生「ではこれで磨いてもらおうか、、熱中症も怖いから帽子もかぶってな」
デッキブラシと帽子を渡される、
「水分補給と影で休憩するのを忘れないように」
冬次「はい」
陽太「はーい」

一階がシャワーや更衣室、トイレなどになっている。二階がプールという新しいタイプだ、最近はどの学校もこのタイプに移行しつつあるらしい。
グラウンドでは運動部がめいめいに練習をしている、
8月4日のかんかん照りの日の事だった。


(続く)
う~む、会話が混乱してますね。
少し北海道編を書いていきたいと思います。
メポー
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