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2007.09.16 (Sun)

SS(ショートストーリー) 其の33 銀髪くん 古代編

古代編

氷河期の前の「空白の時代」と呼ばれる時期があった
恐竜時代が終わった後だろうか、そこには非常に高度な魔法文明が栄えていた、、
天○の城ラ○ュタみたいな雰囲気である。w


!「う、、うん、、」
ひまわりがどこかで目を覚ました
「ここは、、貴司さん、起きて下さい!」
貴司「う、、おまいら、うpしる、、、、、ん!?」
「ここは、、階段?」
「団吾君、、起きれるかい?」
団吾をゆすった。2万でこの件は黙っていてもいいんだよ?
団吾「うあ、、あ、、ち、着地したっスか、、?」
どうやら、どこかの階段のようだ。

貴司「階段が上と下に続いているね、ここは踊り場のようだ、、」
「ちよっと待って、目印をつけて置こう」
赤いビニールテープをだして目を覚ました場所に貼って置く、慣れてきたものだ^^
!ブーーーン
「!何か音が聞こえないかい?下の方から、、」
団吾「聞こえるっス、聞いた事が無いような音っス」
貴司「行ってみようか、、」

階段を下りていく、
石造りだが、何となく現代的な感じだ。
!ブーーーーン⊂二( ^ω^)二⊃ンン、、、
貴司「こ、これは、、!」
団吾「列車!?」
ひまわり「凄い、、」
そこには列車が走りこんで来ていた、、いや滑り込んできたと言った方がいいだろうか、
現代の電車みたいな形をしているが、滑り込んでくる先端車両を見て驚いた。
地面から浮いているのだ、、地面には線路の代わりに、石が等間隔で埋め込まれている。
列車の先端の車体自体がぼうっと光っており、ライトの役割をしているようだ。
乗客が何人か降りてきた。
中世みたいだが、現代風でもある、不思議な格好をしている。
一同「、、、、、、、」
ひまわり達はしばし人々を眺めていた。
乗客もけげんそうにこちらを見ている。

最後に一人の少年が降りてきた、
貴司はその少年に話しかけてみた。
「ちょ、ちょっとごめん;」
「あっあの、、変な事を聞くんだけど、ここはどこだろうか?そしていつ頃なのかな、、^^;」
少年「えっ?ここはオータムだけど、、セントラルに近いとこ。いつ頃ってどういう事?」
貴司「時代というか、、日にちかな、、?^^」
少年「8月3日だけど、、年代は5050年」
貴司「5050年、、オータム、、セントラル?どこかで聞いたような、、」
少年「ねえ、もう行っていい?」
貴司「あ、ああ、ありがとう;」
少年は向こうに向かって歩き始めた
ひまわり「貴司さん、、一体ここは、聞いたこと無い地名だし、、;日にちは合っているようですね」

少年が振り返った
再び、こちらに向けて話しかけてきた
少年「貴司、、?」
「ネットの?いや、人違いか、、」
貴司「?ネットはやった記憶があるけど、、」
「零ちゃんねるのことかな?;」
少年「やっぱり貴司!オレオレ、オレだよ」
貴司「名無しさんたちかな、、?あとは、、ユーカリ君?」
少年「やっぱりだ!やっぱりこっちに住んでたんだ?^^」
貴司「ユーカリ君かい!?あの魔法都市のユーカリ君かい?」
少年「そう。証拠を見せるよ。」
ポケットから細長い、携帯電話ぐらいの大きさの石を取り出した。
不思議な文字が刻まれている、、
文字を何箇所か押すと、細長い石の上半分に映像が映し出された!

さらに操作して、見覚えのある画面になった。
貴司「これは、、零ちゃんねる!」
少年「さらにこれがログね」


644 :貴司 ◆rVDRt1VsVI :bc5050/07/22(日) 23:07:46 ID:iHv1XNHT0
そうか、、僕は夏休み、信じられない冒険をしているんだけど。
ユーカリ君もどこか旅行に行くのかい?

647 :ユーカリ ◆YLdWB0/d2s :bc5050/07/22(日) 23:10:50 ID:f8pAdaafO
休みでも、それなりに魔列車も空いてるし、どこか行くかもね
あっ、でも冬城のあたりは行きたくないやw

貴司「た、確かに僕が書き込んだやつだよ!トリップの暗号もちゃんと覚えているよ。(名前の横の→◆rVDRt1VsVIの部分です、適当な文字列を名前と一緒に入力すると作られる、基本的に本人しか暗号は知らない。ちなみにトリップの暗号が他人にばれることを鳥バレと言う;)」
「やっぱりユーカリ君なんだね、、まさか本当に逢えるとは、、凄いとしか言えないよ;」

少年「オレも驚いてるよ^^そっちの人達は?」
貴司は簡単に紹介と今までのことを話した。
少年「へえ~;、、、、、なんかオレも色々と話さないといけないかもね。どっかで話したいな」
貴司「僕も話したいと思ってるんだよ。この世界の事も分からないしね、、」
少年「それで、ゲートで運ばれてきた場所って?」
貴司「ああ、、そっちの階段のところだけど、、」
少年「行ってみようよ!」
少年は走っていった。は、、速い;

団吾「ここの踊り場のところっス」
少年「もっかい、ゲート出せる?」
団吾「え、、出せるっスけど、、;」
少年「見てみたいな」
団吾「で、でも;」
ちらっと、ひまわりと貴司を見る。
貴司「信用してもらう為に、見せてもいいんじゃないかな?」
ひまわり「そうですね」
3人は天井に向かって力を込めた
一同「はあああああああああ!」

天井に徐々に泉が出現する。
少年「わあ、、」
3人は力を解除した。
貴司「今のところから来たんだ、、信じてもらえたかな?」
少年「凄い、信じるよ。」
「オレはユーキ。オレもギフト持ってると思うんだよね」
一同「!?」

ユーキ「駅の地下一階のコーヒーショップにでも行かない?そこで話そうよ」


(続くよ)
、、新展開です。;
銀髪君は結構古く、何年か前に考えていたキャラです。
漫画も昔描いていたんですが、面白くな(略)ということでボツになっていて、、今回また活躍の機会があって良かったです。
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