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2007.08.04 (Sat)

SS(ショートストーリー) 其の9 それぞれの力

ひまわり達は、王様に連れられ救護室に入る。
陽太がすぐさまベッドに寝かされ、応急処置や診察を受ける。

ひまわりと貴司は別室で、王様と話をする、、
ひまわり王「ひまわりよ、、よくぞ無事で、、。」
「そして、そのお二人は?」
ひまわりは今までの事を説明した。
「な、なんと!「ギフト」を持たれている方か、、。さらに全く別の世界から来たと、、」
「まさか、、古い文献のなかで、異世界の勇者に関しての記事を見たことはあるが、ほ、本当におられたとは、、(汗)」
いきなりの事に、動揺しているようだ。
「ふむ、、衣服も変わった物を着ておる、、。」
「、、あっ、私はひまわり城の王、ヒナタと申す。そなたらとひまわりが出会えた事、運命の導き、、とても嬉しく思っておる。」
貴司「僕も、仲間と出会い、ここにこうして来れた事、不思議な大きな力を感じております。」
ヒナタ王「、、貴司殿、わたしと握手をしてもらえんかの?」(ウサギ団じゃないよw)
貴司「は?はあ、、」
2人は握手をした。
ヒナタ王「、、、ほう、、12歳ごろに体を守る、シールドの能力に目覚める、、そして多少の人の危険は自分も分かち合いたいという思いが、次第に強くなる、、。」
貴司「!?」
ヒナタ王「いやすまんな、、少し能力に関する記憶を探らせてもらった。」
「お主は土のギフトがあるようじゃ。」
貴司「!、、土、、?」
ヒナタ王「そう、大地の力を借りる能力。お主は特に守備の力に長けておる。現在は自分の身を守れる力じゃが、、アースシールド、仲間全体をあらゆる攻撃から守る力や、地割れを起こして敵を巻き込む力なども習得できるかも知れん、、。」
貴司「ええっ!?」
ひまわり「凄い、、」
ヒナタ王(手を繋いだままで)「さらに今からお主にきっかけを与える。隠された力があれば目覚めるじゃろう、、」(最長老さま?)
ヒナタ王「では、、はっ!!」
「よしおわり、これである程度出るはずじゃ、、。」
貴司「、、、、、、、ち、力が、力が沸いて来る、、。」
「腕力とかいうのとは感じが違う、、この感じは一体、、。あ、、ありがとうございます。」
ヒナタ王「うむ。きっと役に立つであろう。」
「陽太君が起きたら教えておいてくれ。今日は泊まっていくがよい。」

貴司は部屋を案内され、食事をいただくことになった。
ヒナタ王「ひまわりと仲間達の出会いに乾杯、、。」
ワインが配られていた。ひまわりは代わりにトマトジュースで。
貴司は見た目でokだったらしいので、断る間が無かった。^^;

各自、ワインに口をつける。
窓の外にはなだらかな草原、その向こうに海が夜色に染まっていた。
!「いかがですか?」
一人の女の子が貴司に話しかけてきた。
貴司「ああ、、美味しいです。、、あなたは?」
女の子「私はジェニファーと申します。このお城で食事係などをさせていただいています。なんなりとお申し付けくださいね。^^」
ひまわり「ジェニファーちゃんは僕と同い年で、身の回りの世話をしてくれてるんですよ」
ジェニファーという少女、身長はひまわりと同じ140cmぐらいだろうか、くりっとした目で、ブラウンの髪がかわいらしさを表している。
貴司「へえ~僕は貴司です、どうぞ宜しく。」
ジェニファー「はい^^」
(やっぱり、間近で見ると結構美形だわ、、^^貴司さんか、大人っぽくて良い感じ、、)
(今夜は、ひまわり様×貴司さんで小説を書かなきゃ>< 台所のおタエさん喜ぶかしら、、陽太君って子も野性的で良い感じね。^^)
ひまわり「ジェニファーちゃん?どうしたの、ニコニコしてるけど、、。」
ジェニファー「あっ、いえいえ何でもありませんわ^^;」
、、、東京の某イベントなどに案内したら、大変な事になるだろうな、、^^;
ジェニファー「ひまわり様は受け、、いやお皿はお下げしますか?;」
ひまわり「あ、うんお願い。」
貴司「僕もいいかな?」
ジェニファー「はい^^」
、、、食事の時間は過ぎていった;

お風呂をいただいた後、貴司の部屋でひまわりと過ごす。
ひまわり「何を見ているんですか?」
貴司「ん?ちょっと携帯とパソコンをね、、情報などを打ち込んでおこうと思うんだ。」
ひまわり「へえ~」
貴司「、、、やはり、このとおりここからは携帯は通じないようだよ。(ツーツー)」
ひまわり「その小さな機械みたいなやつですか?」
貴司「うん、試しに家に掛けてみたんだけどね。」
貴司「パソコンでネットとかはどうだろう、、まさかね^^;」
貴司はノートパソコンを取り出し、携帯電話に繋いだ。

Not Found

貴司「、、やはり。ヤフーやグーグルなどはどうか、、、?」
「ん?何か接続した、、、?何だこれは、、?」

「、、零ちゃんねる?」

(続く)
少し、説明の回だったかな、、?
色んな要素が出ましたが、何とか繋げていきたいです。
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