--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2007.08.02 (Thu)

SS(ショートストーリー) 其の8 落ち込むこともあるけるど私この城が好きです

切り株

旅の泉によって遠い所へ運ばれる。
貴司「うっ、、、、ア(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)」
陽太「うわあああああああああああああ!」
ひまわり「この感覚、、まただ、、うっ、、、、、、、、」

大理石に囲まれた泉の上へ出現した。
不思議と水の上に「乗って」いるのだ、、。
そしてここはひまわりの通ってきた場所である。
貴司「、、こ、ここは」
ひまわり「来たところと同じ場所、、です、、」
陽太「何か気持ち悪いぜ、、(酔ったらしい、ようたが酔うた。^^;)」
ひまわり「扉が開いたままだ、、」「こっちです、行きましょう、、」
「!?狼男がまだいたらどうしよう、、」
貴司「例の狼男かい?」
ひまわり「はい、、(汗)」
陽太「俺達が守るから心配すんなよ^^」
貴司「とりあえず出ようか。」

目の前の階段を上っていく、、外に出る扉もそのままだ。
扉を開け放つ!
森が広がっている、
貴司「なんか、、見事な森だねえ。」
陽太「のどかだよなー、でもあんまり違わないよな、、。」
ひまわり「は、はい、で、でも気をつけて下さい、、」
何歩か歩き出した、その時、、
!ヒュン
何かが陽太たちに飛んできた。
陽太「あぶねえっ!」
ギリギリで避ける、目の先には枝のようなものが見えた。
陽太「長い、枝!」
!危なくしなりながら、主の所へ戻っていく。
?「アッアッアーーーーッ、、、」
貴司「巨大な切り株!?動いている!?」

2メートルぐらいだろうか、巨大な木の下部分だけといった感じだ。
3箇所くぼんでいる、、直ぐに目と口だと気が付いた。
切り株「アッアーーーーッヨ ン デ イルーーー」
枝が凄いスピードでしなって来る!貴司の方だ。
貴司「ぐっ!」
小さなかすり傷ですんでいる。シールドの効果のようだ。
切り株「ワタシヲココデハタラ カ セ、、アッアーーーッ」
第2撃が貴司を襲う!
その刹那、陽太が飛び掛る!
「おりゃああああああ!」ドゴッ!
パンチが決まった、大き目の枝が破壊される。
!直後、キックも決まっていた。切り株がよろめく、
切り株「アッ、、ハクハクワタ シ ヨ、、」
陽太「ひまわり、剣だ!」
ひまわり「えっ、、でも、、;」
ひまわりは恐れを感じている。
貴司「確かに、ひまわり君の光の剣なら、致命傷を与えられるかも知れない、、」
ひまわり「怖い、、む、無理です。」
陽太が枝の一撃を食らった。「ぐわっ!」
激しい痛み、そしてめまいを感じたようだ。
「うっ、、、」
貴司「まずい、、!!」貴司が陽太のところへ走っていく。
振り向き、ひまわりに一言「ひまわり君の力でなら倒せる、、皆助かるかも知れない、、力を信じてくれ、、」
切り株「ワカルワタシセン、、ヨアッアーーーーーッ!」
枝がしなる!陽太をかばって、貴司が受け止める。シールドがあってもダメージは受けるらしい。
貴司「うっ、、」
ひまわり(貴司さんが、、陽太くんも、、誰か、、助けて、、、)
(助からないよ、、僕には、無理だ、、、)
枝はさらに激しく貴司に叩きつける
「ぐわっ!」「ハア、、ハア、、、ひ、、まわり君、、君だけでも逃げ、、」
ひまわり「!?」
(逃げよう、、もう、、逃げよう!)
(逆方向に、逃げよう。)
ひまわり
「うわああああああああああああああああ(つД`)!」
!逃げる方向とは逆の、切り株側に逃げ出した!
光の剣が手から出現した。
「あああああああああああああああ(つД`)」
切り株を貫くように、ざっくりと刺さる。ひまわりは、切り株側に飛び込んだ格好になった。
切り株「アッアッ、、ソンナノイラナイハクドコニイルカオ シ エ テ、、」
切り株は事切れた、、。

貴司「ひまわり君、、」
ひまわり「、、逃げようと考えました、、ごめんなさい、、。仲間、、失格です、、。」
貴司はゆっくりと首を横に振った。
「いや、、立派だったよ。」「勇気、、出したね、、」
ひまわりの頬に少し滴が付いていた。
敵を倒し、3人は陽太の手当てをするために、ひまわり城を目指す事にした。
貴司が陽太を背負い、ひまわりが荷物を持つ、
森を抜け、草原に出る。
貴司「あれが、、」
ひまわり城のシルエットがうっすらと見えた。

ひまわり「お城、久しぶりです、、」
陽太「ははは、、みろ、、ひとがごみの、、ようだ、、」
貴司「うなされているのかい?、、」
ひまわり「怖かったけど、、僕、なんとかやれそうな気がします、、。」
貴司「そうかい、、。」

城の前まで来た、以前より物々しい警備である。
緊張感が伝わってくる、、。
!「誰だ、君たちは!」
門番の一人の兵士が声を掛けてきた。
「、、?ひ、ひまわり様ではないですか!」
「み、皆の物!ひまわりの谷に、ひまわり様がお戻りになったぞー。」
「傷だらけになられて、、さあ、お入り下さい。」
兵士に門を開けてもらった。
このお城は城壁の中に街があるという仕組みだ。
「あ、ひまわり兄ちゃん、」
「ひまわり兄ちゃんが帰ってきた、わーいわーい。」
子供達が騒いでいる。
陽太「そなたは、、美しい、、」
貴司「はやく休んだ方がいいな^^;」

お城でひまわり王と面会する。
ひまわり王「おお、、ひまわり、、。」
「、、、まずはお一人救護室に運んだ方がいい方がいるな。;」
「皆手当てをした方がいい。とにかく救護室へ、、話はそれからじゃ。」
廊下をひまわり王と兵士が3人、ひまわり達(陽太は兵士達でタンカ)と続く。
ひまわり王「ひまわりや、、いいよ、、あんたこの前よりよっぽど良い顔してる、、」
ひまわり「父上?」
ひまわり王「成長した、、ようだな、、。」
救護室に到着した。

(続く)
う~む今回パロがひどいですね、、。^^;
バトルがついつい長引きました。
物語の謎に迫って行きたいと思います。
スポンサーサイト

テーマ : 自作小説 ジャンル : 小説・文学

00:00  |  小説  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (現在非公開コメント投稿不可)
 

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。