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2007.07.25 (Wed)

SS(ショートストーリー)其の3 その名はようた

その名はようた

貴司の言葉を受けるひまわり、、。
ひまわり「2007年、、」「にほん、、、って何ですか?」
貴司「^^;」
ひまわり「時代、、空間そのものが違うという事ですね?」
貴司「そうなんだよ。信じられないがその可能性が高い、、」「どうやって来たか教えてくれないか、、。」
ひまわり「はい、」

ひまわりは今までのいきさつを全部話した。

貴司「そうだったのか、、まさかあれも、、いや」「図々しくて悪いが、君の光の能力を見せて貰うわけには行かないだろうか?」
ひまわり「い、いいですよ。まだあまり出ないけど、、」(出る?^^;)
「ウッ、、グググ、、、、はっ!!」
!右手から剣の形をした光の集合体が出現した。
、、長さは20センチぐらいで、ナイフと言った方が良いだろうか。;
ひまわり「どうです?」
貴司「これは、、凄い、、。やはり「君も」だったのか、、。」
ひまわり「えっ?」
貴司「実は思い当たるところが、昔から、、」

!ガラガラガラ
?「見回り行ったぞー、ついでにお菓子もなー」
「そらっ」おもむろに個別包装のチョコレート(キットカット)を貴司と星草さんに投げる。
貴司「おっとと、、ありがとう、陽太。」
星草さん「陽太くん、いただくわね。」

陽太と呼ばれた少年がこっちを見る。やや色黒で、ぎょろっとした目が特徴的だ。身長は165センチぐらいだろうか、、ボサボサ頭で、わんぱくぼうずと言う感じだ。
陽太「ほい」
チョコレートを渡される。
ひまわり「あっ、ありがとう。」
陽太「お客さん?」
貴司「ああ、彼はさっき出会った、、」
陽太「ん?これ、、」「剣か?スゲー、見せてくれよ(・∀・)」
ひまわりの腰に下げている、剣に興味を示したようだ。
ひまわり「えっ?あ、、うん、、」
陽太「うわっ、スゲーなあ。本物みてーだな。シャッ、シャッ、ブンッ、ブンッ」(剣士になりきって、振っているらしい)
ひまわり「本物だよ」
陽太「えっ本物?」「そういえば、服とかも珍しいよな、、」
「どっから来たの~?」とか聞きそうになった時、貴司が口を開いた。

「とにかく話を聞いてくれないか(´・ω・`)」
貴司がいままでの事を説明した、、。

すると陽太が、
「すると俺ら以外に、能力を使えるやつってことか?」
貴司「そうなんだよ、僕達以外に能力者が存在して、こうして出会えた、、」
「ひまわり君、実は僕と陽太も能力を持っているんだよ。」
星草さん「な、なんだってーーー!」
貴司「星草さん?」
星草さん「いえいえ、何でもないです^^;」
ひまわり「僕以外に能力、、」
陽太「そう。オレが運動能力で、貴司がバリア。オレがそう呼んでるんだけどな。」
貴司「僕は物を遮断、、」
陽太「待って、」「実際、やってみようぜ。」
貴司(´・ω・`)

陽太がポケットからピンポン球を取り出す。
陽太「廊下に皆出て、、」「貴司はそこに立ってて、」「皆もそこに。」
陽太が長い廊下の端まで、走っていく。、、
「行っくぞ~」
!ブンッ
白い光線のようなものが見えた、、
!ピンポン球が貴司の顔にとまっている!?
いや、1センチぐらい手前で宙に浮いているのだ、、。

貴司「これが僕の、物理的な攻撃から自動で身を守る、バリア、、シールドのようなものかな。」
「そして、遥か向こうからピンポン球を目にも止まらぬ速さで投げるように。運動能力全般を向上させるのが陽太の能力かな。」

ピンポン球がいつの間にか床に転がっていた、、。

(続く)
今回はつなぎの話っぽくなりました。
自分とはタイプの違うキャラは、意外と難しかった、、
話遮断しすぎだな、、w
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テーマ : 【一次】オリジナルキャラサイト【創作】 ジャンル : サブカル

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