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2013.12.09 (Mon)

作詞・水仙

水仙

石油ストーブが鳴る外では
冬が深く重く 屋根まで積もっている
いつまで頑張れるのだろうか? もう年だ
時は新しくなるけれど 私はこの姿のまま

水仙 雪の中で
春の訪れを待っている
炬燵に うずくまって
ボタンの向こう あの人に会える

たわいもない話と 共に
帰り道の商店 曇った戸を開けて
その時代の娯楽を分け合い 笑い合った
あの時の皆よどうしてるだろう・・・ 楽しい思い出

水仙 雪の中で
春の訪れを待っている
どこかで 同じ時を
そう思えたら 少し温かい

水仙 雪の中で
春の訪れを待っている
花の芽 もう少しと
陽射しを受けて あの人に会いたい
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