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2011.11.21 (Mon)

作詞・孤



水面に揺れる蛍光灯の光
片手で掬おうとして ばらばらに散っていった
たゆたいながら場所を探して
一つに 一つに戻ってゆく

賑やかに見える通りも それは
違う目的の集合体

ひとつとひとつが巡り逢えるなら あなたは愛しい
人の本質は孤独
だから喜びを分かち合える

僕が弱い事はもう分かっているから
強くなりたいと願い 覗き込んでも
叶わず 傷は増えるばかりで
この頃 胸が痛い

戦わずに済ませたい・・・と望めど
何故か避けられないよ いつも

ひとつとひとつは解り合えないが 自由を求め
人の本質は孤独
だから疼きを分かり合える

ひとつとひとつが巡り逢えるなら あなたは愛しい
人の本質は孤独
だから そう喜びを分かち合える
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20:34  |  作詞  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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