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2011.05.18 (Wed)

作詞・灯り

灯り

遠い仲間達の涙は
山の向こう 線路の向こうに
冷たい風に吹かれながら 冬の中で待っている

僕には何ができるのだろうか?
わずかでも力になるには
冷静に行動を起こすことだろうか
灯りが見えるまで どうか待っていて欲しい

僕もいずれ過去になるだろう
その時は忘れてくれて良いよ
誰も皆 互いの幸せを思ひて 春を待っている

悲しいけど 人は忘れてしまう
自分の日常に流されて・・・
礎となった沢山の幸せのかたち
愚かな僕は祈ることしかできない

少し 手を取り合った姿が見えるよ
世界は準備を始めている
あなたのいる場所はまだ傷ついているけれど
それでも希望を どうか待っていて欲しい

希望を どうか待っていて欲しい
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タグ : 作詞

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