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2013.11.15 (Fri)

作詞・引き出し

引き出し

まだ自分に引き出しがあるように振る舞っている
本当の姿が分かったら
君が離れて行くのを知っているから
何かの教えがあり 学んだら 次のステージへ
そうやって繰り返し人は進んで行く それは分かっているけれど
それでも君と一緒にいたい

ここに留まらせることは歪めていることなのだろう
2人は釣り合わない きっと・・・ でも・・・

あなたは「分かっている人」 まだ最後の一手は見せない
そう引き出しは閉じておいて
ミステリアスこそ最高の魅力ね
想像と虚像 謎があるから夢を見られる
街の成熟も 人の可能性も 未知に向かって光を探す
離れる時は多分自然に

ここに留まるかどうかは私には分からない
導かれた道へ そっと・・・ 一歩・・・

ここに留まらせることは歪めていることなのだろう
2人は釣り合わない きっと・・・ でも・・・

ここに留まるかどうかは誰にも分からない
導かれた道へ そっと・・・ 一歩・・・
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18:50  |  作詞  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.11.12 (Tue)

作詞・モノクロ

モノクロ

白黒の街に撥ねつけられて
いつものように指先を冷たくしてる
傷ついて 起き上がって また探して いつまで繰り返すの?

モノクロの現状では駄目でしょうか?
色々な状態の人をこの街は抱えている
その人だけの役割 そういうもの あるならば
どんな終わりでも どうか幸せを 感じて欲しい

白黒の街の進化の下で
摩擦に耐えて 口はカラカラ渇いてる
磨耗して 追いかけて 使い捨てて いつまで続けるの?

モノクロの人間は不要でしょうか?
紙に『書かれない部分』に味わいが隠されていて
緩めた状態なら ゆっくりと皆 廻り出す
そんな妄想を 少ししてみても いいじゃないか

モノクロの現状では駄目でしょうか?
色々な状態の人をこの街は抱えている
その人だけの役割 そういうもの あるならば
どんな終わりでも どこに着こうとも もう行けばいい

もう行けばいい
18:43  |  作詞  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.11.10 (Sun)

7thアルバム「Hometown」

仮想オリジナルアルバム7、Hometownを作ってみました。

Hometown

1・昔話 
2・松林の浜 
3・反復 
4・彗星 
5・紫陽花 
6・夢の国 
7・DANCE 
8・カシス・ソーダ 
9・海溝 
10・流れ 

※作詞●


仮想オリジナルアルバム第7弾です。
故郷や帰る場所などをイメージして作ってみました。(第1弾はこちら、第2弾はこちら、第3弾はこちら、第4弾はこちら、第5弾はこちら、第6弾はこちら)

(1)昔は古きよきものがあったなあと思い書いてみました。
(2)昔の浜の風景を想像して。
(3)跳べるかは分からないけど、誰もが頑張っているはず・・・と
(4)受験の時期の学生の淡い恋愛みたいな。
(5)こちらも恋愛で別れた後の孤独な心境を。
(6)人は保護色となって場面に対応しているのではないか。
(7)自分も踊っていたい(笑)
(8)ソーダの泡がキラキラ光って消えていく様子に無常観を重ねて表現してみました。
(9)心の海溝のような感じで。
(10)流れて、そして帰っていくのではという思いを書いてみました。

全体を通して日本的な感じになったように思います。
(1)で幻想的な感じで始まって、(2)まで引き継ぎ、
(3)(4)(5)と現実的なテーマで引っ張ります、
(6)で変則的な曲になり、軽快な(7)、ジャズっぽい伴奏の(8)と実験パートが展開していきます、
(9)が重めのゆっくり(ラップパート入りで)
(10)も続いて重めのバラードで幻想へ帰っていくという感じです。
是非、色々読んでみて下さい。作詞に曲を付けてくださる方なども募集しています。
11:31  |  作詞  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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