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2013.01.27 (Sun)

作詞・君が見ている

君が見ている

君が見ている 何かを訴えるような目で
ずっとこっちを見ているんだ・・・

理由は無かった 優越を感じる瞬間がただ楽しかった
くだらない計算で対象を決めていた
安全圏から投げつける言葉 卑怯が根底にあったんだ

姿形 生まれ 性格 きっと何だって良かった
今日したことを誇らしく手柄のように思って
シャワーを浴び 部屋のベッドの中気持ち良く眠る
~ああ楽しかった~ 嵐の中花は折れた

君が見ている その大人しい顔つきで
ねえ何か楽しませてよ
君が見ている 何かに怯えた様な目で
それは僕?また遊ぼうか

その事は問われることは無かった 僕たちは立場を持っていたから・・・
周りから霧に包まれる 自動的に
それぞれの『自分が可愛い』がいびつに廻り始めていた

処置は早かった 変化させた象徴と場所
砦は絶対で風と海が荒れても守り通す
当たり前に進めた 学び 夕陽のもと肩を組み
天秤が分ける 味わえなかった 味わえてしまった事実

君が見ている その大人しい顔つきで
ねえ何か楽しませてよ
君が見ている 何かに怯えた様な目で
それは僕?もう忘れたよ

月日は流れ 手を繋ぎ歩み 僕にも守るものが出来た
いつでも代わりになって良いとさえ思えた
無事 幸せに歩いていけますように・・・ 愛おしむ願い

ある日 激しい雨に濡れている事に気付いた
闇に刻まれた印 手口は『良く知っている』
そう自分がしてきた事 隠されてしまった声
身を切られるよりも痛い ~どうか助けてやって~

君が見ている その大人しい顔つきで
ねえ何が言いたいんだい?
君が見ている 何かを訴える様な目で
ずっとこっちを見ているんだ・・・
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18:48  |  作詞  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.01.25 (Fri)

作詞・紫陽花

紫陽花

2つの雨傘 霧に煙って咲いている
涼しげに街を彩るように
弾んだ足跡 抱えられた紙袋
生活の匂いもどこか楽しそう・・・

心をつないでいた お互いに
料理をするあなたを見つめ微笑む
心は離れないと 信じ合って
夢見たジューン・ブライド 花びらは散る

雨傘は1つ 変わり続ける街は
あなたの記憶を流していくようで
古いビルの雨どいに水が集まっては
紫陽花の脇 無常に流れていく

心をつないでいた あの頃は
壁に貼られたままの写真を見ては
心が動き出せず 痛むだけ
意識はまだ雨の街にとどまっている

心をつないでいた あの頃は
窓の向こうの曇った空を見れば
台風が近づいているみたい
雨が今日もこの街を濡らしていく・・・
18:22  |  作詞  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.01.23 (Wed)

作詞・彗星

彗星

いつものカップは もう冷めるのも早くて
シャーペンは同じ所を回ってる
ふと窓際のダイヤルを回して
ラジオから聴こえてくる音楽に 耳を預けた

どんな未来が待ってるのかな
明け方の空の下
どんな生活になるだろう
彗星を目指して走っていく

目に触れるものにそっと 将来を重ねて
可能性はとても広く思えた
君と同じ所を受けるみたい
新しい生活 発表の日は2人で見たいね

どんな未来を描くのかな
夕暮れの寒空に
どんな2人になってるだろう
家路の声が近づいてくる

どんな未来が待ってるのかな
明け方の空の下
どんな生活になるだろう
彗星を目指して走っていく
16:22  |  作詞  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.01.10 (Thu)

作詞・反復

反復

「もう明るい展望は持てていないよ」
そうつぶやいてみた
それに答えられる人は誰もいなくて

現在に焦点を当てていくのが精一杯なのだろう
一日一日で 今日もまた傷つけ合ってしまう

優しさを感じる時間は
きっと一瞬で 窓辺の青い鳥のよう 耳を澄ませて
普通の暮らしの中の力
反復する波のように

きっと今は誰もが頑張ってる
退屈と憂鬱を重ねて行き
それでも穴は口を開けているのだろう

望むのは悪い事? 思わず照明の下へ駆け出した
壁に向かい 僕も一度は輝けるのだろうか

手ごたえを感じる瞬間は
つまらない反復練習が 土台となっているから
闇の中で積み上げたもの
羽化とはまた違うだろうか・・・

手ごたえを感じる瞬間は
繰り返す反復練習が 土台となっているから
闇の中で積み上げたもの
今飛び立ってもいいじゃないか

いつか着陸するけれど 誰もが飛ぶ事は出来ない
広がる景色を伝えればいい
10:13  |  作詞  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.01.07 (Mon)

作詞・松林の浜

松林の浜

海の向こうに霞む 遠くの島々
手を繋ぎ 石の道を
松林の浜 柔らかな闇
美しき思い出

遊び疲れた頃 紫に浮かぶ月
照らされて寄り添う影
足跡が緩やかに続くやうに
波の隣に沿って

夏祭り 皆が故郷に帰ってくる
ご馳走と お風呂の用意
浴衣の背中を真似て踊った
忘れじのあの景色
10:08  |  作詞  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.01.05 (Sat)

作詞・昔話

昔話

昔々 それはあったそうな
助け合い お互い様

昔それは美徳だったそうな
真面目 誠実 優しさ

皆 競うように捨てて
学習した末の防衛反応
奪い合いとは別の 価値を見つけられず
痛む人は 月の裏側のよう・・・

昔々 そこにあったそうな
秩序と 共同体

今は昔 人を泣かせると
怖い罰があったそうな

夕焼けを抱く山々
街の声 手から手に渡す作物
遠い景色 月明かりの下で想うと
逃げ込むのは 物語の中へ・・・

偏った結論でも良い
もう疲れた
ずっとここから見ていようか
10:01  |  作詞  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.01.03 (Thu)

6thアルバム「流れ」

仮想オリジナルアルバム6、流れを作ってみました。

流れ

1・一歩 
2・君に会いに行こう 
3・弧 
4・プランツ 
5・aqua 
6・欠けのある月 
7・再会 
8・輝ける道 
9・あえりゃあせん 
10・灯り 

※作詞●


仮想オリジナルアルバム第6弾です。
心の流れや時間の流れ、状況の流れなど、常に移り変わっている様子を表現してみました。(第1弾はこちら、第2弾はこちら、第3弾はこちら、第4弾はこちら、第5弾はこちら)

(1)1曲目、勢いを意識しながら風刺の言葉を乗せてみました。
(2)学生の恋愛のような淡い感じで。
(3)孤独と孤独が寄り添う、それで良いみたいな・・・
(4)ツタが生い茂るまでの、その時間を肯定的にとらえてみました(笑)
(5)水などの常に流れていく様子を描いてみました。
(6)不完全さを許せたら良いな・・・と
(7)アバンチュールを楽しんでいる様子を描いています。(笑)
(8)走り続ける主人公の、ターニングポイントまでを描いてみました。
(9)社会風刺に方言を会わせて、
(10)大きな出来事を受けて、自分の位置からの言葉を書いてみました。

時間も状況もそれぞれ違っていて、色々な流れを表現出来たのではと思っています。
(1)で勢いに乗って始まって、(2)で爽やかな曲調を、
(3)(4)が割と幻想的なパートで、(5)(6)で流れの中央に来て、幻想パートと現実的パートの切り替わりを予感させますw
(7)(8)(9)と現実パートが続きます、
(10)で現実の延長の、希望の方へ。。
1stアルバムっぽい、色々な題材がある感じを目指してみました。・・割とそうではないかな;
是非、色々読んでみて下さい。作詞に曲を付けてくださる方なども募集しています。
01:27  |  作詞  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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