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2012.03.18 (Sun)

作詞・再会

再会

街角に舞う雨粒 再びあなたに出会ったの
冷えた石畳 響く足音
言葉もなく秘密をまとった二人
絨毯の向こうに開けられた重い扉

愛する人がいるであろうと
お互いに分かっているの
これは只のアバンチュール
夜明け前に出て行くわ
あなたを愛してしまうから・・・

お互いの近況を聞いても 気持ちは止められなかった
罪と 後悔と 二人の温もり
誰も嘘を抱いたまま生きていく
この無数の光も私たちのようで・・・

愛する人を裏切っていること
知ってるけど それが余計に
二人を燃え上がらせる
夜明け前に出て行くわ
机に鍵だけ残して

愛する人を裏切っていること
知ってるけど それが余計に
二人を燃え上がらせる
夜明け前に出て行くわ
机に鍵だけ残して
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10:30  |  作詞  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.03.17 (Sat)

作詞・欠けのある月

欠けのある月

寒い風が吹いた 旅人はいつも木枯しにされされて
若いうちはどうしても享楽的に生きてしまうから
情熱だけは忘れずに 人に大切に接していきたい

欠けのある月は回る
不完全なままで 光を受け
出来るのは 小さな事(だけ)
本当の顔は 誰にも見せない

夜の雲やスカイブルー 気付かない振りで通り過ぎるけど
確かにそこにある 不変なる何かを思わせるために
偉大な仕掛けは 僕達に温かい方向を示す

欠けのある月は回る
淡い彩のままで 光を映し
人に気持ちが寄り添ったり
滲んだり 隠れたり 棘を抱いて

欠けのある月は回る
不完全なままで 光を受け
出来るのは 小さな事(でも)
誰かに寄り添いたいと 祈っている
10:27  |  作詞  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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