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2011.05.18 (Wed)

作詞・灯り

灯り

遠い仲間達の涙は
山の向こう 線路の向こうに
冷たい風に吹かれながら 冬の中で待っている

僕には何ができるのだろうか?
わずかでも力になるには
冷静に行動を起こすことだろうか
灯りが見えるまで どうか待っていて欲しい

僕もいずれ過去になるだろう
その時は忘れてくれて良いよ
誰も皆 互いの幸せを思ひて 春を待っている

悲しいけど 人は忘れてしまう
自分の日常に流されて・・・
礎となった沢山の幸せのかたち
愚かな僕は祈ることしかできない

少し 手を取り合った姿が見えるよ
世界は準備を始めている
あなたのいる場所はまだ傷ついているけれど
それでも希望を どうか待っていて欲しい

希望を どうか待っていて欲しい
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タグ : 作詞

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2011.05.17 (Tue)

作詞・いつか来た場所

いつか来た場所

それはいつか来たような
懐かしい感じがした

木漏れ日を受ける砂の島
動物を模した斜面
声は聴こえてはこないのに 胸は少しの温度を感じ

それはいつか来たような
懐かしい感じがした
記憶とは違う 心の中の絵のような
セピア色の夕陽が注がれる場所

手摺りに施された装飾
タイル敷き 模様の床
ステレオから 当時の音楽が聴こえてきて泣きたくなる

それはいつか見たような
そっと帰りたい景色
現実とはまた違う 侵せない世界に
葉脈を伝って滴が注がれる

タグ : 作詞

23:45  |  作詞  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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