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2009.11.26 (Thu)

作詞・実行者

実行者

午前2時の鐘が鳴り
都会に進入するように 私は忍び足で
ターゲットを目指す
情報の海 調達は容易だった

手が冷たくなる
蝋燭を吹き消す それだけのこと
なのに ためらいと体の怯えが湧いてくる
一歩を踏み出そうとしている・・

蒼が赤くなり 真昼の影は色濃く落ちる
砂粒は拾われなかった
前だけを見る仕組みと 暴発する心

手が真っ直ぐ伸びる
頭がクリアになる 意外なほど淡々と・・
後悔と逃れられない苦しみを負う事
今は正義と大義で麻痺させている・・

手が真っ直ぐ伸びる
黒い中枢の事を転嫁して
「償ってください」「救ってくれなかった?」
そして私をDeleteすれば全て終わる・・

そこには変わらない街の風景があった
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22:32  |  作詞  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.11.26 (Thu)

作詞・雷(かみなり)

雷(かみなり)

雷が鳴り 世界が閉鎖空間になる日
少年がどこからともなく現れ
闇が秘密基地になる

ガラスの向こうの雨に景色が流されて
時の旅 ドキドキしていた

天からの咆哮
大地を揺らせ
祈りの雨の束
淡い未来を想像していたあの日

照りつける日差し あと何軒回るのだろう
上司とノルマが追い詰める 友人とは
連絡を取っていない

カラスが鳴き 溜まった疲労を感じる刻
突然に 雨が降ってきた

天からの咆哮
大地を揺らせ
祈りの雨の束
干上がった道に叩きつける

天からの咆哮
大地を揺らせ
祈りの雨の束
淡い未来を想像していたあの日

今はどこかの街で歩んでいるのだろう
あの少年を想い出す
22:28  |  作詞  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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