--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2007.07.30 (Mon)

SS(ショートストーリー) 其の6 黒い影

ひまわりは、田山の背中に黒い影を見たと発言した。

貴司「黒い影?」
陽太「なんだそりゃ?」
ひまわり「せ、背中に、うにゅっと取り付いてるような感じだったんです、、」
一同「背中に、うにゅっと、、?」
陽太が走って、運ばれている田山の背中を見に行った。
「ちょっと見せてくれよな、、」
こっちに向かって
「何もないぞー!」
ひまわり「そ、そんな、、確かに」
貴司「ひまわり君の発言も気になるね、、あとでまた田山を見に行こう。今は怪我をした人達が気がかりだ、、」
星草さん「そうね、保健室へ行きましょうか。」

保健室に着いた。新館一階のわりと綺麗な部屋である。
貴司「生徒会ですが、、様子を見に来ました。どんな感じですか?」
保健室の先生「あら、大勢来たわね。怪我は幸いにも打ち所は悪くないわ」
長い髪を一つにくくった養護教諭が答える。
先生「念のため、病院にも連れて行くけどね、早く帰れると思うわ。」
貴司「そうですか」
星草さん「面会していいですか?」
先生「二人づつぐらいでね♪」
星草さん「じゃ、私がとりあえず入ります」
星草さんがカーテンを開けて奥に入る。
女子が二人、男子が一人のようだ。
星草さん「大丈夫~?」(小声)
女子生徒A「あ、ほっし~(星草さん)」
星草さん「傷、痛む?」
女子生徒A「うん、、少し痛いけど。でも大丈夫。」
星草さん「怖かったね、、」
女子生徒A「凄い勢いでモップ振り回して来てね、、気が付いたら倒れてた、、」
星草さん「そっか、、」
もう一人の女子生徒を見る、どうやら眠っているらしい。
はしくさは話しかけた
女子生徒b「ぐーぐー」どうやら眠っているようだ。
ほしくさは地面をしらべた、しかしなにも見つからない。
ほしくさは薬草を使った。ほしくさのHPが回復した。
ほしくさはイオナズンを唱えた!、、MPが足りない!

男子生徒の方にも話しかけてみる。
「大丈夫かー?」(意図的に鼻にかかった声で)
男子生徒「あ、ああ。」
星草さん「痛かった?」
男子生徒「ああ、ガンッってやられたんだけどよ、すぐクラッと来て、痛みはあんまり覚えてねーんだ、、。」
星草さん「そっか、災難だったね、、。」
「皆お大事に。」

星草さんが戻ってくる。
「一応大丈夫な感じ、安静にしといた方が、騒がない方がいいかもね、、陽太くんは賑やかだから特に入らない方がいいね^^」
陽太「何だよ、そりゃ。」
貴司「じゃあ、ひとまず安心した事だし、戻ろうか。」
一同「うん。」
中庭まで戻る。
貴司「田山はどこに行ったんだっけ?」
陽太「とりあえず、職員室に連れて行かれたらしいぜ。」
職員室まで向かう。
陽太「永遠の翼広げ ただ君のためだけに~ まばゆいその笑顔が消えないように 願いながら羽ばたいて行こう~♪」「何か職員室ってやだよな~。(職員室から)羽ばたいて行こう~♪」
貴司「何かやましい事があるんじゃないのか?^^」
陽太「何もねえよ(汗)」

扉を開ける
ガラガラガラ
一同「失礼しまーす」
国語の先生「おっ、朝日(陽太)はやく宿題出せよ~」
陽太「は、はーい(汗)」
野球部の顧問の先生「陽太、部活ちゃんと出て来いよ~試合近いんだからな。」
陽太「いや、、だから入ってない。助っ人ッスから、、(汗)」
貴司「人気者だな。」
陽太「(´・ω・`)」
「あっ、田山はどこですか?」
野球部の顧問「ああ、そこの応接室の中だが?、、」
陽太「どうも~」
応接室へ向かった。
貴司(コンコン)「松本です。入っていいですか?」
先生「今取り込み中だから生徒の入室は、、あっ、松本君か、入りたまえ。どーしたんだろうねえ、、性格は以前から問題があったが、こんなことはさすがに有り得ないんだがねえ?」
おじさんの先生が答える。
星草さん「顔パスね、、陽太くんだったら、、(略)」
陽太「(゚Д゚)」

ソファに座って、田山がうなだれている。放心状態のようだ、、。
3人の先生が見張るように囲んでいる。
貴司「何か喋りましたか?」
先生「いや、、それが何もしゃべらないんだよ、、。目がうつろだし、、。」
困った様子だ。
ひまわり(小声で)「やっぱり、影が見えます、、さっきより小さくなってるけど、」
一同「!?」
貴司「僕には見えないが?、、ひまわり君には見えているんだね?」
ひまわり「は、はい」
ん?そういえば父が、、(おまえには邪悪なものを見る力がある。おまえの能力でなら倒せるのだ、、)
(、、この影を光の剣で倒せる??)
ひまわり「剣で、倒せるかも。」
一同「!?」
貴司(、、うむ、実際ひまわりくんの能力をこの目で見た。ひまわり君だけに見えているんだ、、何とかなるかも知れない、、。)
「あの、、僕達だけで話をさせて下さい。すぐ終わりますから、、。」
先生「いや、しかし、、、でも、、生徒同士の方が話しやすいかも」「い、いいでしょう。ね?」
先生B「まあ、、な」
先生達が出て行って、扉を閉める。
陽太「ひまわり、、やんのか?」
ひまわり「う、うん」
「はっ!ううう、、んっつ!」
小型のナイフみたいな光の剣が出現した。
「サクッ」
田山の背中に、剣を付き立てる。
一同「!?」
ひまわり「肉体は切れてませんよ。」
「黒い影が蒸発していく、、」
男の背中の影が水蒸気のように蒸発している。(ひまわりのみ見える)

!「ん、んア?」
田山が言葉を発した。
一同「!?」
陽太「おまっ!何やったのか分かってんのかよ?」
田山「あ、あァ?」
陽太「!こいつ」
貴司「ちょっと待った、、(制止しながら)やった事の記憶はないのか?いつまで覚えてる?」
田山「あァ?、、やった記憶はあんけど、場面が飛び飛びで良く分かんね、、」
「胸の中でよ、、黒い物が膨張して、そっからよく分かんねえ事になってた、、。」
貴司「黒い物、、?」
ひまわり「影!?」
田山「あァ?知らねえよ、、頭いて、、」
星草さん「あの子たちをモップで殴ったのは何故なの?」
田山「だから、よく覚えてねんだよ。、、そこにあったからじゃねーの?ノリで殴るっしょ?今どーなってんの?そいつら」
陽太「お前な、、」
貴司が田山にぐんと顔を近づけて、「重症では無かった。だが君の子供じみた「悪意」のせいで命を奪われる可能性も十分にあった。また「悪意」を向けてごらん、、君を潰してもいい。覚えておくといい。」
一同「!!、、、、、、、、、」
田山「、、ちっ!」

ひまわりの見た影はどうやら、真実だったようだ。
窓の外は今にも雨が降り出しそうな、青みがかった曇り色になっていた。

(続く)((゚д゚))
普通の日記ではなくSSが続いてますが、SSを書きたいという衝動が、、w
もう少し、ご容赦ください。
さらにずっと後半、思想的なものも出るかも知れません。でもなるべく、個人的な思想は抑え目で、「面白」で行きたいと思いますのでよろしくお願いします。
スポンサーサイト

テーマ : 自作小説 ジャンル : 小説・文学

00:00  |  小説  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.07.29 (Sun)

SS(ショートストーリー) 其の5 明日

明日

その夜は色々な話をしました。
白いシーツの中でそっと目を閉じる、、。
そして夜が明けた。

「ん、、」
ひまわりは目を覚ました。やわらかな光が大きな窓越しに差し込んでいる。
「お城、、?みんな、、いるの?」
夢の中でお城の人々の夢を見ました、、窓越しの光、テーブルに飾られた花、、
あまりにお城に似ていて、夢の続きかと思いました、、。
ひまわりの目に少し涙がにじんでいた。
ひまわりのテーマ曲こちら
「ん、旅に出たんだった、、。」

貴司「おはよう、昨日は良かったよ」(話とかの意味で)
貴司が起き出して来た。木綿のパジャマの下とTシャツを着ている。
「気持ち良かったかい?」(よく眠れたかい?という意味)
ひまわり「はい。」

着替えて、朝食を取りに居間へ出た。
大きなテーブルにトースト、クロワッサン、サラダ、タマゴ(目玉焼き、ゆでたまご、スクランブルエッグの三種類)、ベーコン、ハム、飲み物(トマトジュース、ミルク、コーヒー、紅茶、水)が並んでいる。
それなんて高級ホテル?
貴司「おはよう、父さんは?」
貴司母「おはよう、出張が長引くらしいわね、、」
美帆「早く帰ってくるといいね、いっただきま~す。」
「お兄ちゃん、昨日の件通報しますた」
貴司「ええっ(汗)あれは誤解だって、、;」
美帆「本当に~?♪」
貴司母「ひまわりさん?あなたもさあ、お召し上がり。」
ひまわり「いっ、いただきます。」

食事を終えて、学校へ向かう。
校門まで来た、「松本、おはよ~。あれ?その人は?」
貴司「やあおはよう。かっ、彼は運動部の新しい部員で、校内を案内しようと思っているんだよ。ははは(汗)」
生徒会室までやってきた
貴司「授業中はここで待っているといいよ、退屈ですまないけど、放課後には来るから。」
ひまわり「あっ、あの、、」
貴司「ん?」
ひまわり「なんでこんなに親切にしてくれるんですか?」
貴司「同じ能力を持つ物同士、ほっとけなかったからかな、、力の秘密も知りたいしね。」

今日はテストの最終日らしい、明日が終業式となる。
一時間目が終わった。
ガラガラガラ
「よう。」
ひまわり「陽太、、くん。」
陽太「いや~ダメだったぜ~。(テスト)理科や体育なら良いんだけどな~」
ひまわり「体育?」
陽太「おう、体動かす事ならなー。」
「昨日、貴司の家に泊まったんだな、あいつの家すげーだろ^^」
ひまわり「うん、僕の家の半分ぐらいあって凄かったよ」
陽太「半分;」
「そうそう、、魔王を倒すってやつ。オレも付いて行かせてくれよ。」
ひまわり「ええっ!?」「あ、危ないよ;」
陽太「いいじゃねーかよ。面白そうだし。」
ひまわり「でっ、、でも、、」
キーンコーンカーンコーン♪
陽太「あっ、やべっ、後でな!」
凄い勢いで去っていった。

3時間目が終わり、全てのテストが終わった。
晴れやかな顔の者、悲痛な顔の者、色々だ。
遊び、補習、バイト、皆それぞれ思い思いに夏休みを過ごすのだろう。
!「ギャアアアアア グアア」
中庭の方で、獣に近い叫び声が聞こえた。
ひまわりも生徒会室で一人聞いていた「あ、あれは?」
ざわざわ「田山だってよ、、性格もワルだったけど、モップを持って大暴れだってよ」
「怖ーい!ガラス何枚も割ってるんだって。ここまでは無かったよね、、」
「モップで殴られた奴いるらしいぞ、、」

ひまわり「一体、、見に行ってみよう。」
声のする方へ走る。学校指定の体操服なので、意外とだれも気に留めない。
!「ギャグワワ 氏ね氏ねエエエエエ」
3人ほどが倒れている、その周りに人垣が出来ている。中央に田山だ、モップを振り回している、顔がイッてるわけだが。
人ごみを掻き分けて、中央を覗き見る。
ひまわり「ひどい、、」
「!あの人の背中に黒いものが見える。」

その時、「はいはいどいてー。」
生徒A「陽太キター!」
生徒b「おい、頼むぜ。怪我してるやつもいるし」
陽太「おう、待ってろ。」
そのまま田山の所へ歩いていく、
田山「!なんだ、てめえエエエアギギ」
陽太「前から悪い奴だとは思ってたけど、こりゃひでえよな、、。」
田山「アァ、、おめ氏ねエエエエエ!」
モップで殴りかかって来た。!思いっきり振り下ろす。殺傷力はかなりあるだろう、、。
陽太のすぐ横をかすめた。僅差でかわしたのだ。
モップを持っている手をグッと握る。
田山「!痛てて、、このヤロ」
「!ボケギュアアア」
続いて、蹴りが炸裂したようだ。田山が倒れた所を取り押さえる。

生徒A「陽太、いつもスゲー」
生徒b「おおっ、サンキュー。けが人がはオレが連れて行くわ。」
陽太「なんかいつも損な役回りだよなオレ、、(苦笑)」
!「お~い」貴司「やったのか、、いつもすまない。」
星草さん「ごめんね、クラスの用事で遅くなっちゃって、、。」
陽太「、、終わった頃を見計らって、登場する。殺人犯を裏で操っていた真犯人「校庭の魔術師」は松本、星草、お前らだ!」ビシッ!
貴司、星草さん「ええっ;」
陽太「お前らは電話で田山を脅し、校庭で暴れるようにしむけた、校庭にはお前らの密会した跡が残されていたから、、一刻も早く、自然な方法で(それ)を消したかった。そうだろう!?」
星草さん「あっははははははははwww」「バレちゃあしょうが無い、、」「こいつが、、こいつが憎かったのよ!」
貴司「、、もう二人ともいいから。;」
星草さん「金田一君、、ひとつだけ教えて、、」
貴司「いや、もういいよ、、(´・ω・`)」
貴司「しかし、本当に暴力事件が多すぎるね、、怪我をした人は大丈夫だろうか?」
陽太「多すぎるよな、、」

ひまわり「ハアハア、皆、陽太君、大丈夫ですか?」
陽太「おっ」
ひまわり「あ、あの人に黒い影を見たんです!」
一同「黒い影?」
星草さん「な、なんだってー!」

(続く)
う~ん展開を早めるように頑張ってみたんですが、どうしてもブ○ーチ並みに進まないな、、。
色々痛いですが、、okですよね?;前半乙女チックですが;
ファンタジーの国の話にも戻りたいです。

テーマ : 自作小説 ジャンル : 小説・文学

00:00  |  小説  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.07.28 (Sat)

SS(ショートストーリー)其の4 ~能力者たち~

能力者たち

ひまわりは、2人の能力をその目で見た。
「す、すごい」
「凄いですよ!」
感嘆の言葉が自然に出ていた。

陽太が向こうから走って戻ってきた。
「どうだった~」
ひまわり「凄かったですよ~!」「能力を持つ人が王国以外で他にもいたなんて、、」
「王国、、ワープした時の、、追って来てた魔物は?」
「あっ、あのっ!魔物がこっちまで来ているかも知れない、、」
貴司「!そういえば、、忘れてた、、。」
陽太「でも、オレが買い物ついでに見回ってきた時には、何もいなかったぞ」
「まあ、どっかに隠れてたりとかはあるかもな、、。」
貴司「そうか、、」
「陽太には見回りを生徒会の仕事としてしてもらっているんだ、最近学校の周辺で事件なども多い、いや学校の中でも暴力事件などが増えているんだ、、何故か急にそういう輩が増えた、、」
「取り締まる為の力が必要。そこで喧嘩の強い彼に頼んで、活躍して貰ってる。 僕の責任で、、暴力だけどね。」ひまわりに言った。
ひまわり「へえ~」
陽太「オレも力を活かせるから満足してるけどな。この力があるから、部活の助っ人によく呼ばれるんだけど、「異質」感があったんだよな、、。」
「それより、おまえが飛んできたトイレは?見に行けば何か分かるんじゃねーか?」
ひまわり「あっ!」
貴司「そうだな、4人で見に行ってみようか。」
4人は3階の男子トイレの一番奥の小部屋を目指した。

陽太「懐かしい匂いがした~トイレの大のほう~♪」
皆(゚Д゚)

貴司「ここか、」
ひまわり「こっ、怖いよお。」
陽太「入るか」
夕方はトイレの薄暗さもさらに増しているようだ。小便器が3つ、個室が2つという造りである。
個室のドアを開ける、普通の洋式便器である。ウォシュレットなどの設備は付いていない。、、もちろん誰もいない。
ひまわり「確かにここです。気が付いたらここに倒れていて。」
貴司「ふむ、、追ってきた形跡もないようだね、、」
陽太「手前の部屋も普通だぜ。」

星草さん「ねえ、女子トイレも調べましょうよ、」
一同「!?」
星草さん「大丈夫、私が許可する!」
一同「そっか(汗)」
女子トイレに入っていく
個室は3つ、タイルのベース色が男子の青と違い、ピンクのようだ。というか何で作者がそこまで知ってんの^^;

星草さん「特に何もないわね、、。」
陽太「じゃあ、壁に小型ビデオを埋め込んで終わりだな。」
貴司「こらこら^^;」
「でも、どちらも特に無かったね、、。」
「ひまわり君、泉は大人でも通れる大きさだったかい?」
ひまわり「はい、大きい大人の人でも楽に通れそうな感じでした。」
貴司「ふむ、、」
陽太「なあ、今日はもう帰ろうぜ」「それに天気悪くなって来てるな、、」
貴司「そうだね、そろそろ。」
「今日の事は4人だけの秘密という事で、、事が起こらぬように水面下で動いていこうか、、」
「帰りも4人で帰った方が良い。しばらく、特に人がいない放課後は一人にならないように、、。」
一同「はーい」陽太「マンセー」
貴司「^^;」

帰り道、分岐点まで4人で帰り、そこで分かれた。陽太は自転車で、星草さんはバスのようだ。
ひまわりはとりあえず、貴司の家に泊まることになった。
しばらく歩いただろうか、ひときわ大きな美しい洋館が見える。
「さあ、着いたよ」
ひまわり「へえ、、お城みたいです。」
大きなドアを開ける。
!「あっ、お帰りなさいませ、坊ちゃん」
貴司「ただいま、じいや」
貴司「こちらは執事の秋葉さんだよ、じいやと呼んでいるけどね。」
ひまわり「は、はあ、、」
貴司「父が多忙なため、この家で家事や庭の掃除などをしてもらっているんだよ。」
白髪の、眼鏡をかけた、60~70才ぐらいの紳士である。
秋葉「こんにちは、この家のじいやです^^ご学友の方ですね?」
ひまわり「おっ、お世話になります。」(しどろもどろ)
貴司「今日、知り合って、仲良くなったんだよ。」(汗)
秋葉「それはそれは^^坊ちゃんをよろしくお願いします。」

玄関を抜けホール(汗)に入る。赤い絨毯が奥まで続いている。奥にななめに伸びている大階段を上がり2回へ、
廊下を挟んで両側に部屋があるようだ。手前の部屋に入る。
貴司「ここが、僕の部屋だよ」
ひまわり「貴司さんの家って凄いですね、、」
「ぼくもお城で似たような広さだけど、家という感じではないや、、」
貴司「そっか、、。」

貴司「今日は疲れただろう、、ゆっくり休むといいよ」
「服がそれではちょっと目立つかもね、、」
「僕の体操服、、はでかいか、、」
「妹のしかないな(;´Д`)」
ひまわり「体操服、、??」
貴司「うん、学校のスポーツ用のやつなんだけどね。明日はそれを着ていくといい。」

貴司 コンコン「美帆、入るぞー。」
美帆「お、お兄ちゃん!?今、着替え中」
貴司「あ、それは済まない、、あっ!」
足がひっかかって、つまづいて部屋の中へ転がりこんでしまった。
美帆「いっ、いやー!」
貴司「いや、その体操服を、、洗濯してなくてもいいから、」
「冬を、、なっ夏用でも、、。」
「ブルマ、、なのかい?ハーフパンツとか、、使って、返すから、ハアハア」(転んだせいで息が荒い)
美帆((゚д゚))

部屋に貴司が戻ってきた。
「さあ、借りてきたよ、、。」
ひまわり「あっ、ありが ?顔が腫れてますよ、、。」

(続く)(;´Д`)
今回、かなり進めてみたつもりなんですけど、やはりつなぎの話っぽいかな、、。
楽曲が好きな人はスイマセン^^;
そろそろ大きく動かしたいです。

テーマ : 自作小説 ジャンル : 小説・文学

00:00  |  小説  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.07.25 (Wed)

SS(ショートストーリー)其の3 その名はようた

その名はようた

貴司の言葉を受けるひまわり、、。
ひまわり「2007年、、」「にほん、、、って何ですか?」
貴司「^^;」
ひまわり「時代、、空間そのものが違うという事ですね?」
貴司「そうなんだよ。信じられないがその可能性が高い、、」「どうやって来たか教えてくれないか、、。」
ひまわり「はい、」

ひまわりは今までのいきさつを全部話した。

貴司「そうだったのか、、まさかあれも、、いや」「図々しくて悪いが、君の光の能力を見せて貰うわけには行かないだろうか?」
ひまわり「い、いいですよ。まだあまり出ないけど、、」(出る?^^;)
「ウッ、、グググ、、、、はっ!!」
!右手から剣の形をした光の集合体が出現した。
、、長さは20センチぐらいで、ナイフと言った方が良いだろうか。;
ひまわり「どうです?」
貴司「これは、、凄い、、。やはり「君も」だったのか、、。」
ひまわり「えっ?」
貴司「実は思い当たるところが、昔から、、」

!ガラガラガラ
?「見回り行ったぞー、ついでにお菓子もなー」
「そらっ」おもむろに個別包装のチョコレート(キットカット)を貴司と星草さんに投げる。
貴司「おっとと、、ありがとう、陽太。」
星草さん「陽太くん、いただくわね。」

陽太と呼ばれた少年がこっちを見る。やや色黒で、ぎょろっとした目が特徴的だ。身長は165センチぐらいだろうか、、ボサボサ頭で、わんぱくぼうずと言う感じだ。
陽太「ほい」
チョコレートを渡される。
ひまわり「あっ、ありがとう。」
陽太「お客さん?」
貴司「ああ、彼はさっき出会った、、」
陽太「ん?これ、、」「剣か?スゲー、見せてくれよ(・∀・)」
ひまわりの腰に下げている、剣に興味を示したようだ。
ひまわり「えっ?あ、、うん、、」
陽太「うわっ、スゲーなあ。本物みてーだな。シャッ、シャッ、ブンッ、ブンッ」(剣士になりきって、振っているらしい)
ひまわり「本物だよ」
陽太「えっ本物?」「そういえば、服とかも珍しいよな、、」
「どっから来たの~?」とか聞きそうになった時、貴司が口を開いた。

「とにかく話を聞いてくれないか(´・ω・`)」
貴司がいままでの事を説明した、、。

すると陽太が、
「すると俺ら以外に、能力を使えるやつってことか?」
貴司「そうなんだよ、僕達以外に能力者が存在して、こうして出会えた、、」
「ひまわり君、実は僕と陽太も能力を持っているんだよ。」
星草さん「な、なんだってーーー!」
貴司「星草さん?」
星草さん「いえいえ、何でもないです^^;」
ひまわり「僕以外に能力、、」
陽太「そう。オレが運動能力で、貴司がバリア。オレがそう呼んでるんだけどな。」
貴司「僕は物を遮断、、」
陽太「待って、」「実際、やってみようぜ。」
貴司(´・ω・`)

陽太がポケットからピンポン球を取り出す。
陽太「廊下に皆出て、、」「貴司はそこに立ってて、」「皆もそこに。」
陽太が長い廊下の端まで、走っていく。、、
「行っくぞ~」
!ブンッ
白い光線のようなものが見えた、、
!ピンポン球が貴司の顔にとまっている!?
いや、1センチぐらい手前で宙に浮いているのだ、、。

貴司「これが僕の、物理的な攻撃から自動で身を守る、バリア、、シールドのようなものかな。」
「そして、遥か向こうからピンポン球を目にも止まらぬ速さで投げるように。運動能力全般を向上させるのが陽太の能力かな。」

ピンポン球がいつの間にか床に転がっていた、、。

(続く)
今回はつなぎの話っぽくなりました。
自分とはタイプの違うキャラは、意外と難しかった、、
話遮断しすぎだな、、w

テーマ : 【一次】オリジナルキャラサイト【創作】 ジャンル : サブカル

00:00  |  小説  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.07.24 (Tue)

SS(ショートストーリー)其の2 出会い

出会い

ひまわり王子は謎の小部屋に軟着陸していた。
聞きなれない言葉を含んだ会話が聞こえる、、。小部屋の外で話しているようだ。
外に出て、ここの事を聞いてみようか?
でも怖い気がする、もう少し会話を聞いて見よう。

「もう少しで夏休みだよな~」
「ああ、早く帰れるのはいいけどよ、期末テストイヤだな~」
「今日、ゲーセンよらね?ストⅢを久々に、、」
「お前、そればっかだよな~w」
2人組みはどこかへ行ったようだ。

その後も次々来る、色んな人達の会話で分かった事。
・ここは学問を学びに、若い人々が通って来ている。
・ここ数日は早く帰れるらしい。
・試験のような物が現在ある。
・大きな建物らしい、人もお城ぐらい多い。
・謎の言葉、ゲーセン?ケータイ?チャリ?ニュース?テレビ?総理大臣?2007年って?

人の声がしなくなるまで、しばらく待っただろうか、、
おそるおそる、扉を開けてみた。白い筒のようなものがずらっと並んでいる、地面はタイルで覆われている。言い忘れていたが、僅かなアンモニア臭がずっとしていた。
やはりトイレなのだろう、、。お城のより機械的な感じ、、しかし、天井の細長いランプだろうか?青白い、安定した光を放っている。あんな形のランプはお城には無かったな、、
出口が、出てみよう。
するとそこには、長く続く廊下、窓からはオレンジ色の光が差し込んでいる。
「変わった窓だなあ、、」「こんなに精巧な鉄の枠にはめてある、動かしてみよう、、こ、これは」「こんなに滑らかな動き、、(・∀・)」

!「こらこら下校時間を過ぎているぞ、ん?変わった格好をしているが、外部の者かね?」
ひまわり「あ、、あ(汗)あの、迷い込んでしまって。こ、ここはどこですか?」
「はあ?ここは学校だが。君の名前は?何故ここに入ってきたんだね?」
ひまわり「あの、、す、すいませんっ!」
ひまわりは走って逃げ出した。

廊下を曲がり、階段を下りる。1階まで急いで降りて、出口まで走ろうと思った瞬間、
ドンッ!!
ひまわり「痛たた、、」
?「!?、、だ、大丈夫かい?」
ひまわり「す、すいません」焦って、立ち去ろうとする。
?「あ、、待ってくれないか、、何か困っているのかい」
ひまわり「え?」
?「大丈夫だから、、僕は生徒会をやっている者だが、そこの部屋で休むといい」
ひまわり「あ、、でも」
?「危害は加えないよ。擦り傷の手当てだけでもしていくといい。」や ら な い か?
ひまわり「は、、はい」(そういえば階段で傷を負ってたんだ、、)

絨毯敷きの応接部屋のような所に案内される。
?「さあ、そこに座って」
ソファを薦められる。固めだが心地良い座り心地だ。
部屋には大きな本棚、赤い絨毯、応接セット、部屋の奥には機会の箱みたいなものも見える。
?「紅茶で良いかい?」
ひまわり「は、はい(汗)」
さっきの人が紅茶を持って来てくれた。じっと見る機会が今おとずれたのだが、青年のようだ>さっきの人
身長は170中ごろぐらいに見える。髪形は中分けで、顔の左側にホクロが有る。鼻が高い、、太い眉は温厚さ、または意志の強さなどを感じさせる。
ひまわりは紅茶をすする。凄く美味しい、主張は無いが、まろやかな味だ。カップも白地に金の淵が入っており、模様も上品で非常に高そうな品である。
?「あっ、紹介がまだだったね。僕は生徒会に携わっている、松本 貴司(まつもと たかし)と言います。君が困っているようだったからね、、傷や服なども何か事情がありそうだと感じて、、」

!「会長~怪我している人ってどなた~?救急箱これでいいかしら?」
貴司「ありがとう、この人に応急処置をしてあげてくれないか?」
スカートを履いた、おかっぱの眼鏡をかけた女性が奥から声を掛けてきた、身長は150センチぐらいだろうか。
彼女に傷を手当てして貰いながら、紅茶を飲んでいる。

ひまわり「ありがとうございます。、、」
女性「いいのよ」
貴司「ああ、彼女は書記をやってくれている星草さんだよ。」「でも、君は珍しい、、異国のような服を着ている、、どこ、、」
ひまわり「あの、、ここはどこなんでしょうか?」
貴司「えっ?ここは翠土里(みどり)高校、東京都の都立高校だよ。」
ひまわり「とうきょうと、、?それは一体何ですか?」
貴志「??????????、、、、、、、!」「やはり、よそから、外国とかから来たのかい?」
ひまわり「いえ、、僕はひまわり王国から来ました。」
貴司「ひまわり王国???????、、、、、、、、、、」「!今は西暦何年だい?」
ひまわり「えっ、今は王国暦1562年ですけど、、」
貴司(やはり、、)「いいかい、今ここは2007年の日本なんだよ。、、」

(続く)
う~ん、赤い絨毯というのはどうなんでしょうかw^^;
微妙に、お坊ちゃまっぽい貴司のキャラ、面白かったです。
魔王を倒す所がゴール、6人のメインキャラを考えています。
敷居が低く、好きなキャラに感情移入して読んでもらえるようになれば嬉しいです。^^;

テーマ : 【一次】オリジナルキャラサイト【創作】 ジャンル : サブカル

00:00  |  小説  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.07.23 (Mon)

SS(ショートストーリー) 其の1 ひまわり王子

ひまわり王子


あるファンタジーの世界(ドラクエ風)にひまわり王国という、豊かなお城があった。
ほどよい平原、ほどよい緑、恵まれた風土のなか人々は幸せに暮らしていた。


しかし、そのお城に傷ついた一人の兵士がたどり着いた、
「わ、わたしはムーンブ○クの城から逃げ出してきた‥魔王軍が攻めてきて‥あっというまに魔物どもに城は‥いずれ‥ここ‥にも‥が‥ま‥」
ひまわり王「お、おいっ!しっかりするんだ!おい、おい‥」
「…だめだ」

ひまわり王「魔物がムーンブ○クまでも、ついにそこまで‥息子に行かせたくは無いが、仕方が無い。光の力を持つ物でないと魔王は倒せぬのじゃ‥」

そして、ひまわり王子が呼ばれた。
身長140センチぐらいだろうか、黄色いチューリップのような髪型をして、めがねを掛けている。多少頼りない感じだ。14歳らしい。
ひまわり王「話は聞いたな、お前に魔王を倒す旅に出て欲しい」
ひまわり「ぼ、僕がですか?僕そんなに強くない、怖いです。(つД`)」
ひまわり王「気持ちは分かるが、お前にしかできないのじゃ、光の力「ギフト」を持つ物はお前と私だけだ。私は城を守らねばならん、、それに光の力はお前の方が強いと感じておる。」
ひまわり「でも、、怖いよお‥僕、戦うんじゃなくて、学者になりたかったんです。」
ひまわり王「すまん‥無事魔王を倒してくれたら、学者になるのを認めよう。今は旅に出て欲しい、「世界」のどこかにいる仲間を探して、魔王を倒してくれ。」
ひまわり「うっ、うっ‥(つД`)」
ひまわりは、部屋に戻って旅支度を始めた。
ひまわり王が一人呟いた「すまんな‥」握り締めた手は震えていた。


王様から旅のお金や、武器などを貰い、城の皆に見送られて旅に出た。
「行かないでください‥」や「14歳のひまわり様にはまだ早すぎます」なども声も多々あった。


「結構、城が小さく見えてきたな‥ここまで来たのは初めてだなあ。」
そのとき草むらを掻き分ける音とともに、2匹の狼男が現れた。
2本足で立っている、どちらかと言うと狼に風貌は近い。
狼男A「ああ、人間だよお‥美味しそうな子供のお肉だよお‥」
狼男B「ほんとだ‥もう‥我慢できないよおっ。><」
変な狼男が飛び掛って来た!

ひまわり「ひええええええ((゚д゚))」「助けてえっ、助けてえっ!」
瞬間的に走り出していた
草むらを抜けて、森の中へ、、まだ追って来ている!
先は崖で行き止まりのようだ、木製の小屋が見える。そこへ入るしかなさそうだ‥。
ひまわりは必死でドアを開ける「すいません、誰かいませんか?助けて下さい!」叫ぶと同時に建物の中へ突入していた。

!体が勢い良く宙を舞う。下り階段だったのだ。体を殴打しながら、階段を転がる。
そのまま何かに激突した。「痛たた‥」その何かは弾け飛び開く。
良く見ると、それは扉だった。今の激突でかかっていた南京錠も壊れて、扉が開いたようだ。
そして、その先に大理石に囲まれた、小さな泉のようなものが見える。
「こ、これは‥」「もしかして旅の泉では?お城で習ったやつに似ている‥。」

!建物の外から、さっきの怪物の声が聞こえる
「ここに‥入った‥食べに、行くよお!」
ひまわり「まずい‥」「どうしよう(涙)もう…入るしかない。」
泉を覗き込む。ひどく透明だが、底は見えない。
ひまわりは震えている。「うう…えいっっ!」
目をつぶって、決心し、飛び込んだ。


…どこからともなく声が聴こえる。
「この泉に入ったものは、どこか遠くへ運ばれましょう‥」

酔いそうな感覚がひまわりを襲う。
ひまわり「アッーーーーーーーーーーーー!」





‥しばらく経っただろうか
小部屋で倒れている状態から目を覚ます。
ひまわり「う、ここは‥この大きな入れ物、この狭いところは‥?」
「‥ひょっとしてトイレかな?」「でも、雰囲気や材質が違う‥」

その時、外からなにやら声が聞こえてきた。
「それでよー、今日の数学のテスト最悪だったんだよなーーー」
「マジでーーー?」

ひまわり「(焦)??」
(続く、、のか?)

とりあえず、勢いでショートストーリーを作ってみました。
なんか色々パクってるし、、;パロみたいになったがいいのか?
今までイラストのみだったキャラクター達を、線で繋げてみようと思います。
色んないつもの人達を、物語に登場させたいと思っています。
00:00  |  小説  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.07.22 (Sun)

タイトルバナー

タイトルバナー
11:03  |  日記  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。