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2014.11.04 (Tue)

作詞・底からの叫び

底からの叫び

時々湧き上がってくるんだそれは
足りない部分 避けられなかった古傷
色々顔を現して胸が苦しくなる

通り過ぎる賑わい 許せなくて
堕ちて来ればいいのに 歪んだ願い

ここにいる間は頑張り続けなければならない
喜びは一瞬で 手を抜いたら攻撃されてしまう
豹変した顔に怯えながら
終わりまでそれが続くとしたら?
もう全て許されて眠りたい

搾取と犠牲の果てに膨張した化物
表向きの仮面をつけ 毒を撒き散らす
パッケージングされた嘘と 砂漠の行列

欲しかったのは滅びではなく 正される事
誰かが行動を・・・ 卑怯者の集まりだ

ここにいる間は奪い合いのレールは続いて行く
毎日の生活の一つ一つ ねばならぬと考えたら
気が遠くなって 動けなくなって
夢のことばかり考えてしまう
もう全て無かったことにしてくれ

ここにいる間はずっと傷つき続けるのだろうか
魔物がウヨウヨしていて完全に回避するのは不可能
弱肉強食 それが答えなら
自分はいなくてもいいんじゃないか
もう全て許されて眠りたい

意識の底へ・・・
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タグ : 作詞

19:10  |  作詞  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.10.08 (Wed)

作詞・鉄錆

鉄錆

鉄棒に挑戦したあとの手の匂い
そこから体の激流を感じた
多種多様で割り切れない世の中なのに
赤黒い共通項を持っているなんて

違うけど 同じ部分と 体験はあの人も持っていて
だったら僕も生きていて良いのかな?
嘘の中 救われたいと 信じきれず繰り返し心へ
鉄錆のように刻み付けていく

全てが崩壊してゆく中 知らぬ振りで
子供らはギャング服を見に纏う
古いボルト ホームのしるべ 街角の支柱
幾度も変質させて夕日のなか何想う?

近くても 別の部分と それぞれ違う道を持っていて
それならもっと許し合って 触れ合えるかな
風の中 報われたいと 打ち続けて誰もがそうだけど
錆びた面に光が当たれば良い

近くても 別の部分と それぞれ違う道を持っていて
それならもっと許し合って 触れ合えるかな
風の中 報われたいと 打ち続けて誰もがそうだけど
錆びた面に光が当たれば良い

タグ : 作詞

22:02  |  作詞  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.08.17 (Sun)

作詞・blue

blue

心の中の風景に座っていた
外の景色を反映させつつ 少しづつ変わっていく
蒼く染まった瓶に 埃がキラキラ舞うように
手に入れたもの 入らなかったもの 並べてある

いつから作られたのだろうか
自由に出入りをしたり 閉鎖的だったり
遊んだり 会話をしたりしている
現象の先に見ているblue

水面には風が渦巻いていても
海底は静かに横たわっていて 語られる物語
青白いクリスタル 杜の緑 社の赤
伝わる色を共有して完成させていく

いつからそこにあるのだろうか
雨音を楽しんだり 想いを馳せたり
夢見たり 戻れない日に立っている
幻とともに包み込むblue

タグ : 作詞

00:09  |  作詞  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.03.17 (Mon)

作詞・チョコレートと紅茶

チョコレートと紅茶

駅前広場から眺めた赤い空は
何だか終末の景色のようで
このまま 許されるなら・・・
確かにそう考える自分がいて

寂しさに しみて
帰りたい・・・ どこへ?
きっと疲れてるのね
そんな時は 家でチョコレートと紅茶

自分が救われればそれで良いと思う?
人が救われて欲しいと思う?
人は助けてくれない?
自分を守ることで精一杯?

皆どう思っているの?
本当の声を聞かせて

自分でも 自覚して
味わうと 苦くて
その部分は人も・・・
逃げるように 家でもの思いと読書

寂しさが しみて
帰りたい・・・ どこかへ
取り戻せないけど
また今日も 家でチョコレートと紅茶
19:34  |  作詞  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.12.15 (Sun)

作詞・溶解

溶解

誰でも上手くいかない事があるだろう
街の状態に反比例して僕の心はしぼんだままで

コーヒーに角砂糖を入れてみた
どんな現象もいつかは溶解する そう思えれば
何だか少し救われた気がしたんだ

それでも 溶けない 記憶の流れの中
混ざり合ったまま
痛みも 刃も 包み込んでしまえ

結局は欲望を追いかけて生きている
でもそれを無くしたら 僕達は干乾びてしまうだろう

自分が人より劣っていると思い悩んで
コンプレックスを取り出し 店を並べて 「許されたい」と
君に叫んでいる 僕は無様なのだろうか?

それでも 解けない 現実の檻の中
癒されないまま
悩みも 嫉妬も 傍に置いておいて

それでも 解けない 現実の檻の中
癒されないまま
悩みも 嫉妬も 傍に置いておいて

そのままで 許し合えればいい・・・
18:18  |  作詞  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.12.12 (Thu)

作詞・永遠

永遠

誰もが気付いているけど 気付かない振りをしている
まるでガラスの板 飾られた氷細工
永遠は遠く その狭間に美しさを見るのだろう

君を奪い そして 快楽に身を委ねよう
教養を味わうより 欲望が欲しい
果実を全て摘んだあと
2人の目の前に荒野だけが広がっているとしても

必要とされたくて最大公約数を求めた
こうあるべき自分を追いかけた果てに
孤独 そしてどちらでもいい人へと 君の眼からも!

君を奪い そして 快楽に身を委ねよう
僕の欲しいという感情 それだけで良い
聴きたいのは心の叫び
全ては歴史になると知れば ここだけは永遠

沈み行くとしても 間違っているとしてもかまわない

君を奪い そして 快楽に身を委ねよう
教養を味わうより 欲望が欲しい
果実を全て摘んだあと
2人の目の前に荒野だけが広がっているとしても

君を奪い そして 快楽に身を委ねよう
僕の欲しいという感情 それだけで良い
聴きたいのは心の叫び
全ては歴史になると知れば ここだけは永遠
18:12  |  作詞  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.12.09 (Mon)

作詞・水仙

水仙

石油ストーブが鳴る外では
冬が深く重く 屋根まで積もっている
いつまで頑張れるのだろうか? もう年だ
時は新しくなるけれど 私はこの姿のまま

水仙 雪の中で
春の訪れを待っている
炬燵に うずくまって
ボタンの向こう あの人に会える

たわいもない話と 共に
帰り道の商店 曇った戸を開けて
その時代の娯楽を分け合い 笑い合った
あの時の皆よどうしてるだろう・・・ 楽しい思い出

水仙 雪の中で
春の訪れを待っている
どこかで 同じ時を
そう思えたら 少し温かい

水仙 雪の中で
春の訪れを待っている
花の芽 もう少しと
陽射しを受けて あの人に会いたい
22:10  |  作詞  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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